レビューに挑戦 Back to the future
レビューに挑戦という事で、第一回は映画
「Back to the future」です。
さて、何から書けばよいのだろう・・・・
中学生、高校生の頃って、同級生達の話題についていくために、いろんな音楽、テレビ番組、映画なんかに興味を持たなければいけなかったように思う。
言い方を変えると、流行に敏感でなければいけなかった。
だが、流行ってのは、たいていは企業やメディアが作っている。
そして、その基本的な目的はもちろん金儲けなのである。
1番いい例が、映画や音楽だ。
広告は恐い。ほとんど完全な事実であるかのように迫ってくる。
「10年に一度の奇跡のアーティスト誕生!待望のデビューCD!」
「日本中が泣いた!奇跡の愛の映画!涙が止まらない・・・」
そんな風に広告が、テレビが、雑誌が、評論家が、みんなで口をそろえるのだ。
私は特にだまされやすい子供だった。
あまり自分でものを考えていなかった。
すごい感動的なドラマだと言われると、それを観て泣けなかった自分が嫌になったりした。自分は感受性が乏しいのだと。感情が足りないんじゃないかと。
すごく良いとされるはやりの音楽を、なんとか理解しようと何度も聞いたりした。そしてわかったような気になったりもした。
だが、悩む必要などなかったのだ。
ある時気づいた。
「CD屋には膨大な数のCDがあるけど、そのほとんどは価値のないもので、金儲けのために置いてあるにすぎないんだ!すごく感動する映画だって言ってるけど、本当はそう言って客を集めているだけだったんだ!
俺の感情が足りなかったわけじゃない!
広告がメディアが評論家がよってたかって子供達をだましていたんだ!」
それ以来、私は自分で本当にいいものを探し始めました。
そして、Beatlesに出会い、Jimy Hendorixに出会いました。
本当にいい映画や音楽なんて、そうそうありません。
さあそろそろ映画を紹介しましょう。
1番好きな映画はなんだろうと考えた結果、でてきたのが
Back to the futureです。
当時中学生の私は、映画=アクション映画=ジャッキー・チェンでした。
でもバックツーザヒューチャーを観た時の衝撃はすごかったです。
「これが映画なんだ!」そう思いました。
タイムトラベルの映画なんですが、ラスト近くのシーンが本当にすごい!
走ってくるマシーン、ギュイーン、おー大トラブル、博士ひらめく、光る・ジャキーン、カチャッ、シュルシュルシュー、ガチャリ、ビューン、博士のアップ、チリチリ、グルングルンバン、うおーー!!
てな感じの名場面もあります。もう最高の映画!
でも間違ってもBack to the futureⅡとBack to the futureⅢを借りてきてはいけません。最悪です。ひどいもんです。後悔します。
まあ、すでにご覧になった方多いと思うんですが、もしまだの方がいたら、お勧めします。
読者A「ん?上のってアフィリエイトのやつ?この広告クリックして、もし僕がDVD買ったら、君が何パーセントか報酬もらえるってやつやろ?」
おっしゃる通りです。ブログ作成ページで、ブログを作ったら、アフィリエイトもやってみようって書いてあったもんで。画像も使えるし・・・
読者A「じゃあ、このレビューも結局金儲け目当てって事か?信用できんて事やな?」
おっしゃる通りかも・・・ ただ本当にいい映画ですよ。レンタル店で借りてみて下さい。








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