赤い鳥宝探しに挑戦(東京編)
東京での宝探し。
前回書いた、赤い鳥の宝探しゲームなのですが、
初めてお宝を見つけたのが東京でした。
その時の事を少し書いてみたいと思います。
まず、問題を解き、場所を確定。
この時はホールのような所にあるらしいと判明した。
本当に宝の瓶があるのだろうか?と、半信半疑で、ホールに潜入。
インフォメーションにあるらしいので、案内板を見て探す。
受付カウンターが見えて来た。
そして、カウンターの片隅に瓶らしきものが・・・
近寄ってみると、おー、赤い鳥のロゴのついたシールが、
瓶に貼っているではないか!!!
「本当にあったー!!!!!」
さて、どうすればいいのだろう?
やはり、ここは、受付の人に挨拶かな?
「こんにちはー、宝探しに来たんですけど・・・」
受付嬢「あ、はい、どうぞー。」
OK。いよいよ作業にとりかかる。
まずは瓶についたシールにあるキーワードをメモ。
そして、瓶を開けて中を見る。
「おおおー!!!本当にカードがあるー!!!
これを55枚集めれば、150万もらえるのかー!」
次に、ロゴブックなるものがある。
そこに、自分のID、今日の日付、コメントを書く。
「初めて宝探しに来ました。緊張しましたー。」
そんな事を書いた気がする。
そして最後に、お宝を頂く。これは、前回の訪問者(ハンター)が
置いていってくれたもので、それをもらい、今度は私が、
次回訪問者のために宝を瓶に入れるというシステムだ。
初のお宝は、
「なんじゃこりゃー。」
ペプシについてるおまけのような代物であった。
まあ、こんなもんか。と思い、
今朝急遽コンビニで調達した300円もしたシャーペンを入れる。
さわやかな達成感を胸にホールをあとにした。
今回はホールでしたが、お宝のありかは、寺や神社、
博物館や記念館、テーマパークやお店や道の駅、
山の上や木の下など見つけずらい所もあり、実に様々です。
東京都では、7カ所のお宝場所を巡り、6枚カードゲットできました。
「教皇の聖杯」というハイランクカードもゲット。
このカードと「魔道士の魔法陣」、「司祭の祭壇」の3枚で、
試練に挑戦でき、合格すれば、『シーフマスター』の称号をもらえ、
賞金5万円をゲット出来ると言うことらしい。
んー、燃えてきますなー。










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