お気に入りmusic

  • John Lennon
  • Cream
  • Rolling stones
  • Cardigans
  • Queen
  • Jimi Hendorix

お気に入りサイト

赤い鳥宝探しに挑戦

2008年3月10日 (月)

赤い鳥宝探しに挑戦(神奈川編)

さて、今一番はまっている赤い鳥の宝探しですが、

実に様々な形式の問題があります。

10分あれば解けるものもあれば、1ヶ月かけても全然解らないものもあります。

神奈川県の「つつじの妖精達」。これもかなりの難問でした。


問題文は、ある女性が昔子供の頃友達とつけていた交換ノートを、引っ越しの際に見つける場面から始まる。そしてその交換ノートの、ある1ページが表示される。少女の文体でどこか泣けてくるような感じさえある粋な問題だ。

「つつじの花に住んでる妖精達を見つけて、すぐに近くにいる人に伝えると、いいことが起こるっていう言い伝えがあったんだって。・・・今度みんなでその妖精探しに行こうよ。」(宝探し専門サイト赤い鳥より引用)

そしてみんなで妖精探しに行ったが、結局当時は見つからなかったらしい。そしてこの女性は引っ越しで街をはなれる際、もう一度つつじの妖精探しに出かける決心をする。

というのが問題文です。こってますねー。全然わかんないっての。

おそらく田舎の古い町並みだろう、と推理したが、問題の最後に妖精達の家の写真が添付されていた。その写真を見て

「なんじゃこりゃー!?」


宝探し専門サイト赤い鳥より画像を借用)

なんやこれ?わけわからん!ちっこいのが妖精?おもちゃの兵隊か?それよりこの白いのなんじゃー?!!!!

まず思ったのは、これは椅子の座る所である。→探しようがない→却下。

これはオブジェである。→「神奈川 つつじ 公園」などで検索。違うらしい。

これはオルゴールである→「神奈川 オルゴール」で検索。んー・・・

いろいろ試すが、どれもぱっとしない結果・・・・

赤い鳥の問題では、これと全く同じ白い物体の写真が、どこかのサイトに載っているという場合が多い。この問題の場合、特にそのサイトを見つけないといけないと感じた。

だが全然検討もつかない・・・・



ひらめいた。

この白い物体の横の線、ぱかっと開くはずだ。

これは、化粧品ケースだ!ファンデーションケースだ!

その線で検索をかけると、でてきたあー!!!




箱根のポーラ美術館!

近くにつつじ庭園もあると書いてある→うん、きたね!

9500点の化粧道具のコレクションがあるらしい→うんうん、その中にあるね!

fairy(妖精) Japan pola という新体操のチームもある→間違いないっしょ!

今度の週末、箱根に行く事に決定。

あー、やっと解けた、すっきりしたー。

あとはそのコレクションからあの白いやつを探すだけ。

そして美術館の案内所のお姉さんに、合言葉を言いさせすればよい

「妖精を見つけました」と・・・




翌日。でも、なんかしっくりこない。

妻に画像を見せる。「これ、なんに見える?」

妻「んー、何これ?」

私「化粧品でしょ?ファンデーションのパフ入れるやつじゃないの?」

妻「え?そうなの?」

私「そうでしょー!!!!」

嫌な予感がしてくる。

ひょっとして俺間違ってる?

いや、きっと間違ってる、という気がしてきた。



改めて調査開始。

そして発想を変えた。「つつじ」だろ?もしかして・・・・

そして、白い物体の画像があるサイトをついに発見した!

「おーーーー」

静かな感動であった。この達成感。長い苦労が報われた瞬間であった。




数日後現地で、探し続けていた妖精についに出会う事が出来た。

「やっぱり君達は本当にいたんだね。」

私は心の中で、そうささやいていた。




本当に、箱根に行かないでよかった。

2008年3月 6日 (木)

赤い鳥宝探しに挑戦(東京編)

東京での宝探し。

Cq4_2

前回書いた、赤い鳥の宝探しゲームなのですが、

初めてお宝を見つけたのが東京でした。

その時の事を少し書いてみたいと思います。


まず、問題を解き、場所を確定。

この時はホールのような所にあるらしいと判明した。

本当に宝の瓶があるのだろうか?と、半信半疑で、ホールに潜入。

インフォメーションにあるらしいので、案内板を見て探す。

受付カウンターが見えて来た。

そして、カウンターの片隅に瓶らしきものが・・・

近寄ってみると、おー、赤い鳥のロゴのついたシールが、

瓶に貼っているではないか!!!

「本当にあったー!!!!!」

さて、どうすればいいのだろう?

やはり、ここは、受付の人に挨拶かな?

「こんにちはー、宝探しに来たんですけど・・・」

受付嬢「あ、はい、どうぞー。」

OK。いよいよ作業にとりかかる。

まずは瓶についたシールにあるキーワードをメモ。

そして、瓶を開けて中を見る。

「おおおー!!!本当にカードがあるー!!!

これを55枚集めれば、150万もらえるのかー!」

次に、ロゴブックなるものがある。

そこに、自分のID、今日の日付、コメントを書く。

「初めて宝探しに来ました。緊張しましたー。」

そんな事を書いた気がする。

そして最後に、お宝を頂く。これは、前回の訪問者(ハンター)が

置いていってくれたもので、それをもらい、今度は私が、

次回訪問者のために宝を瓶に入れるというシステムだ。

初のお宝は、

「なんじゃこりゃー。」

ペプシについてるおまけのような代物であった。

まあ、こんなもんか。と思い、

今朝急遽コンビニで調達した300円もしたシャーペンを入れる。

さわやかな達成感を胸にホールをあとにした。

今回はホールでしたが、お宝のありかは、寺や神社、

博物館や記念館、テーマパークやお店や道の駅、

山の上や木の下など見つけずらい所もあり、実に様々です。

東京都では、7カ所のお宝場所を巡り、6枚カードゲットできました。

「教皇の聖杯」というハイランクカードもゲット。

Cq5_2

このカードと「魔道士の魔法陣」、「司祭の祭壇」の3枚で、

試練に挑戦でき、合格すれば、『シーフマスター』の称号をもらえ、

賞金5万円をゲット出来ると言うことらしい。

んー、燃えてきますなー。

2008年3月 5日 (水)

赤い鳥宝探しに挑戦(千葉編)

今年1月になにかワクワクする事ないかなーと思い、

そうだ、宝探しなんかどうだ、と思い検索していると、見つかりました。

宝探し専門サイト赤い鳥 http://www.akai-tori.com/

ここでは、参加者はハンターと呼ばれ、

日本全国に散らばっている宝を探しあてます。

宝を探すには、それぞれ問題やら暗号やらを解かなければならず、

場所をなんとか解いたら、現地に行って宝の箱や瓶を探します。

見つけたら、瓶に書かれたキーワードを書き留め、報告しポイントをゲットできます。

そしてここからが重要ですが、瓶の中にはカードが入っていたりします。

QUIN'Sカードといって、全部で55種類。

全てのカードを集めると、なんと賞金150万円ゲットー!おおおー!!!

これはやらねば?!!

と思いやり出すと、あっという間にはまりました。

先月は千葉房総半島を宝探し。6枚カードゲット。

ゲットしたカードは、「妖精のピアノ」とか「秘密の顕微鏡」とか、

んー、なかなかのネーミングだ。

Qc1_2

1つの暗号から、現地を割り出し、宝の箱を見つけた瞬間、そしてカードをゲットした時、

んー、たまりませんなー。

皆様もどうでしょう?やってみませんか?

カード交換なども出来るので、宝探しして、交換しましょう!

ま、でも賞金をゲット出来るのは、最初の1名限り。かなり難しいようです。

カードの中には、レアカードなんてのもあり、レアカードを手に入れるには、

ハイランクカードを3つ集め、試練に合格しなければならないなんてものも、結構あります。

おそらく当分、賞金はでないでしょう。やるならまだまだチャンスありです。

っていうか、始まって何年もたっているのに、全然試練が始まっていない。

主催者は、参加者がもっと増えてからと考えているのだろうか・・・

でもまあおかげで、休日の楽しみが増えました。

こんなに私を夢中にさせてくれる赤い鳥さん、ありがとう!

と素直に言いたいです。

Qc2